ようこそ!お野菜たっぷりトキメキ料理Mamippeへ

大石真美
クッキングクラス お野菜たっぷりトキメキ料理 Mamippe 代表

【取得資格】
●ジュニアベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ協会認定)
●フードコーディネーター
●フードアナリスト2級
●ティーコンシェルジュ二級(日本ティーコンシェルジュ協会認定)
●ホリスティック栄養学 量子力学的メソッド 初級クラス修了

 

◎2006年4月24日
 創作丼店私の小さな台所 まみっぺとしてオープン!
◎2009年〜
 海浜幕張オフィス街にてお弁当販売
◎2013年9月4日
 無国籍ごはんカフェmamippeとしてリニューアルオープン
◎2019年4月
 お野菜たっぷりトキメキ料理 Mamippeとしてクッキングクラス専門店にリニューアル


ごあいさつ

こんにちは! 大石真美です。Mamippe(まみっぺ)と呼んでください♪

私は、2018年までは千葉市稲毛区で「おやさいmamippe」という、予約制のカフェを開いていたのですが

カンタンで手早く、さらにオシャレなトキメキ料理を

もっともっと!

日本中、いえいえ、目標は高く大きく!世界中にひろめた~い♪

と思ってクッキングクラス(お料理教室)に転向しました。

みなさんに、少しでも身体に良いものを食べて欲しい、美味しいお野菜をたっぷり食べて欲しい・・・そんな思いから、カフェでお料理を提供していましたが

もちろん、みんな喜んでくれますし、美味しい♪と言って食べてくれます。

それは、本当にハートたっぷりの幸せな時間でした。

でも、ある日急に、ムクムクムクムク~~っと!湧き上がった思い!

私がお料理をつくって提供するだけじゃなく、みんなが「トキメキ料理」を作れるようになってくれたら

「トキメキ料理」に託した私のお野菜への愛が、何十倍にも広がって

さらにみんなの愛が風船みたいにあちこちに飛んで行ったら、

もっともっと幸せ~♪になるんじゃないかなと、思ったんです!

それを想像したら、いてもたってもいられな~い! という気持ちになってしまいました。

誰の身体も、食べ物から出来上がっていますよね。

毎日、何かを食べて生きているはず☆

そこに、ほんの少しの愛情エネルギーを、毎日ちょっとずつ加えていったら

みんなの笑顔が自然に増えていく・・・そんな毎日になるような気がしませんか?

食材も命のひとつ。

その命をムダにすることなく、大切に大切に、愛情をこめていただくことが

「いただきます」

だと思います。

ただ食べるのではなく、いただきましょう♪ 愛とともに!

愛のエネルギーは何より強い!

そんな思いをこめて、トキメキ料理を発信していきますよ~~!!

幸せな時間をありがとう♥

愛をこめて^^

大石真美

大石真美の野菜愛 トキメキ☆ポイントをインタビュー形式でご紹介します!

Q.まみっぺさんとお野菜の出会いについて教えてください。

こどものころ、父が家庭菜園で育てていたお野菜を食べたことが、私の原点です。

無農薬、無肥料で育てた、キュウリやトマトにナス。

その場で、ギュっともいで、パキンっ!と折って口にいれたときの、あのみずみずしさ・・・

なんとも言えない密度を感じました。

あのときのお野菜の味が忘れられなくて、いまがあるといえます。

庭の片隅から、植えてもいないのにひょっこりアタマをだしたミョウガをみつけたときのワクワク感は、いまでも記憶に強く残っています。

Q.お野菜は、まみっぺさんにとって、どんな存在ですか?

かわいい♥

愛おしい♥

恋人に会いにいくときみたいに、ワクワク・ドキドキ♪

トキメキます! 

お野菜は、私の恋愛の相手です♪

Q.どんなところにトキメくんですか?

たとえばキャベツ。

1枚1枚が重なり合って、ちゃんと丸くなるなんて、すごいとおもわない!?

白菜は、どうして縦になるの? トマトだって、なんで丸くなるの?

プリンみたいに、型にはめて作っていないのに、自然とあの形になって、みんなで同じように育って。

土の中で一生懸命、のびようとがんばっている健気な姿を想像すると、それだけで泣けてくる~っ!!

土の中で苦しくないのかな? とか、お水は足りてるのかな?とか、いろんなことを想像しちゃいます。

グリーンピースなんか、まるで赤ちゃんの指みたいにちっちゃくて、きちんと整列してるところなんかも、可愛くて可愛くてスリスリしたいです♪

個性のある形から、命を感じるところが、一番のトキメキポイントですね。

Q.ほかには、いかがでしょう?

もちろん、まだまだありますよ~っ!

野菜を切ったっことありますか? ありますよね?

そのときの「断面」の素晴らしさ! 感動ものです~~!

たとえば、赤カブとか大根。

こうなんか、ニョキニョキニョキ~って、葉脈みたいな筋が見えるんですよ!

切ってみるとわかりますが、野菜によって、みんな違う表情をもっています。

お野菜を見ていると、いろんなアイディアが浮かぶんです。

これは、何かの形に似てるなぁ~とか、こんなふうに切ったら、もっと可愛くなるかな~って。

至福の時間を味わえますよ♥

Q.では、味についてはどうですか?

美味しいにきまっているじゃないですかぁっ!!

かじった瞬間に、じゅわっとするあの感じ・・・

自分の体内に、お野菜のもつミネラル成分が流れ込んでくる、まるで天然の化粧水のような・・・

ジワジワと身体に染み込んでいくお野菜の水分は、たまらないですね!

ジューシーなもの以外でも、たとえばお芋とか。

飲み込みにくくて、のどのあたりでモサモサして、口の中の水分をうばっていく代表格ですが、言うことを聞かない小さな子どものような可愛さがありますね。

中には、すごく苦かったり、あんまり味を感じないお野菜もありますけど美味しい、美味しくないという、単純な分け方ではなくって、お野菜のひとつひとつに味の個性があるので、その違いを感じながらいただくのがいいと思います。

Q.でも、最近のお野菜は、昔に比べて味も栄養分も落ちているというような話もありますよね?

それは、私もすごく感じているし、悲しく思っていることでもあります。

昔の野菜って、すごく個性がありました。自己主張もあった。

自然の中で、野菜が育ちたいように育っていましたね。

オレはこっちへ伸びるぞぉ~! お前はむこうへ行け~!なんて、お野菜たちが、それぞれに自然の中でどう育つか考えていたと思います。本当に健気!

でもいまは、正直、自然とはいいがたい環境で、お野菜が育っています。

それを否定するつもりはありません。多くの人たちに流通させるための手段のひとつですから。

また、スーパーにならぶお野菜には、規格というのがあるために

個性がなくて、横並びにみんなが同じ形、同じ味。

トマトだって、甘いのもあれば、酸っぱいのがあってもいいはずなのに・・・

でも、そんな中でも、昔の味に近いものはあります。

生産者さんが、自分たちなりの作り方で作られている地場野菜が、そのひとつです。

できるだけ自然に育てようとして、生産者さんも努力をしているんです。

だから私は、生産者さんを応援する意味でも、もちろんトキメキ野菜を味わいたいという意味でも、地場野菜を積極的に使っています。

朝、採れたてのお野菜を、その日のうちに食べられるのも、地場野菜を提供してくれる生産者さんのおかげですね。

Q.最後に、お野菜に対してひとことお願いします。

君たちは、人間を幸せにしてくれる、大きなチカラをもっているよ~!

ありがとう♥ 大好きだよ~!