プロフィール

大石真美
クッキングクラス お野菜たっぷりトキメキ料理 Mamippe 代表

福岡県北九州市小倉北区出身。

現在は千葉市在住。日本、マレーシアと二拠点で活動。



【取得資格】
●ジュニアベジタブル&フルーツマイスター(野菜ソムリエ協会認定)
●フードコーディネーター
●フードアナリスト2級
●ティーコンシェルジュ二級(日本ティーコンシェルジュ協会認定)
●ホリスティック栄養学 量子力学的メソッド 初級クラス修了

 

◎2006年4月24日
 創作丼店私の小さな台所 まみっぺとしてオープン!
◎2009年〜
 海浜幕張オフィス街にてお弁当販売
◎2013年9月4日
 無国籍ごはんカフェmamippeとしてリニューアルオープン
◎2019年4月
 お野菜たっぷりトキメキ料理 Mamippeとしてクッキングクラス専門店にリニューアル


ごあいさつ

皆さま♡はじめまして。

お野菜たっぷりトキメキ料理Mamippeクッキングサロン主宰の大石真美と申します!

ご覧いただきありがとうございます。


嘘のような本当の話ですが、わたしは高校に入学してまもない頃に大病をしまして5人の名医に余命宣告を受けました

当時は私の病気に対しての特効薬もなく、お医者さんも治療のしようもない中でしたが両親は何とかして私の命を繋げようと必死でした。

やりたいこともできないどころか体も辛く本当に大変でした。健康な人が羨ましかった!健康になりたかった!

そんな中なんと奇跡的に完治。両親や親戚周りのみんな、何よりもお医者さんがビックリ!

みんなの想いが通じたのですね。心よりありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。


その後、
結婚⇒まさかの出産!

赤ちゃんができにくい体質といわれながらも3人の子宝に恵まれました!


そんな中、私は自分の使命を強く感じました。そしてそんな熱い想いは現在進行形。

子供たちを育てたのち平成18年4月24日千葉市稲毛区に創作丼・お弁当店として“私の小さな台所まみっぺ”を念願叶いオープンします

体に優しく安心して食べてもらえるお料理を提供すると同時に、健康の大切さを少しでも沢山の方々に伝えたかったのです!

その間オフィス街での販売やケータリング、ロケ弁、そしてキッチンカーでの販売も行い、沢山の方々に召し上がって頂き喜んでもらえました!

その後平成25年9月に無国籍ごはんカフェmamippeをリニューアルオープンします。

お野菜愛が強烈な私は、とにかくみんなに自然の中でのびのびと育ったお野菜本来の味を知ってほしい!
言葉は喋れませんがお野菜も生きています。そのお野菜たちの想いをみんなに伝えたい!エネルギーを伝えたい!素晴らしさを伝えたい!

mamippeカフェでは農家さんたちが一生懸命育てている地場野菜を主に使い、6年間お野菜主体のお料理を提供してきました。お陰さまで男女問わず食意識の高いみなさんに愛されてきました。

便秘解消となった、体が軽くなったと言うお言葉は特に沢山の方から頂きました!

その様な活動をしている中ある時ふと‘このままでよいのか?’という思いが頭をよぎりました

自問自答の毎日でした。


そして

辿り着いた私の心の声は・・・


14年間毎日mamippeのお弁当を食べてくださった方々へは大変心苦しい決断となりましたが、力を注ぎたい事に集中するためにお料理の提供は一切止めよう!

6年前より開催していた【レシピのないクッキングクラス】、それ一本にしよう!!!

指導する立場で少しでも沢山の方に健康の大切さを伝え、その取り組みのお役に立ちたい!

簡単!お洒落!美味しい!心も身体も喜ぶお料理を伝授し、それをみんなが楽しくワクワクと作り周りの方に振る舞う!

そんなお料理でたくさんの人たちが笑顔溢れ幸せいっぱいになってくれたらどれだけ素晴らしくどんなに素敵なことでしょう!


三人の子育て、そして三人のGrandchildに囲まれ、これまでの私の人生で経験してきたことを活かして、少しでも沢山の方々が心も体も健康で幸せになって頂けるために私の最大限の力を発揮し貢献出来ればとても嬉しく思います!

遊び心を大切に、お洒落に楽しく軽やかに。毎日の暮らしにトキメキ料理を💛

皆さまにお会いし、お役に立てることを楽しみにしております。

お野菜たっぷりトキメキ料理Mamippe 代表 大石真美

大石真美の野菜愛 トキメキ☆ポイントをインタビュー形式でご紹介します!

Q.まみっぺさんとお野菜の出会いについて教えてください。

こどものころ、父が家庭菜園で育てていたお野菜を食べたことが、私の原点です。

無農薬、無肥料で育てた、キュウリやトマトにナス。

その場で、ギュっともいで、パキンっ!と折って口にいれたときの、あのみずみずしさ・・・

なんとも言えない密度を感じました。

あのときのお野菜の味が忘れられなくて、いまがあるといえます。

庭の片隅から、植えてもいないのにひょっこりアタマをだしたミョウガをみつけたときのワクワク感は、いまでも記憶に強く残っています。

Q.お野菜は、まみっぺさんにとって、どんな存在ですか?

かわいい♥

愛おしい♥

恋人に会いにいくときみたいに、ワクワク・ドキドキ♪

トキメキます! 

お野菜は、私の恋愛の相手です♪

Q.どんなところにトキメくんですか?

たとえばキャベツ。

1枚1枚が重なり合って、ちゃんと丸くなるなんて、すごいとおもわない!?

白菜は、どうして縦になるの? トマトだって、なんで丸くなるの?

プリンみたいに、型にはめて作っていないのに、自然とあの形になって、みんなで同じように育って。

土の中で一生懸命、のびようとがんばっている健気な姿を想像すると、それだけで泣けてくる~っ!!

土の中で苦しくないのかな? とか、お水は足りてるのかな?とか、いろんなことを想像しちゃいます。

グリーンピースなんか、まるで赤ちゃんの指みたいにちっちゃくて、きちんと整列してるところなんかも、可愛くて可愛くてスリスリしたいです♪

個性のある形から、命を感じるところが、一番のトキメキポイントですね。

Q.ほかには、いかがでしょう?

もちろん、まだまだありますよ~っ!

野菜を切ったっことありますか? ありますよね?

そのときの「断面」の素晴らしさ! 感動ものです~~!

たとえば、赤カブとか大根。

こうなんか、ニョキニョキニョキ~って、葉脈みたいな筋が見えるんですよ!

切ってみるとわかりますが、野菜によって、みんな違う表情をもっています。

お野菜を見ていると、いろんなアイディアが浮かぶんです。

これは、何かの形に似てるなぁ~とか、こんなふうに切ったら、もっと可愛くなるかな~って。

至福の時間を味わえますよ♥

Q.では、味についてはどうですか?

美味しいにきまっているじゃないですかぁっ!!

かじった瞬間に、じゅわっとするあの感じ・・・

自分の体内に、お野菜のもつミネラル成分が流れ込んでくる、まるで天然の化粧水のような・・・

ジワジワと身体に染み込んでいくお野菜の水分は、たまらないですね!

ジューシーなもの以外でも、たとえばお芋とか。

飲み込みにくくて、のどのあたりでモサモサして、口の中の水分をうばっていく代表格ですが、言うことを聞かない小さな子どものような可愛さがありますね。

中には、すごく苦かったり、あんまり味を感じないお野菜もありますけど美味しい、美味しくないという、単純な分け方ではなくって、お野菜のひとつひとつに味の個性があるので、その違いを感じながらいただくのがいいと思います。

Q.でも、最近のお野菜は、昔に比べて味も栄養分も落ちているというような話もありますよね?

それは、私もすごく感じているし、悲しく思っていることでもあります。

昔の野菜って、すごく個性がありました。自己主張もあった。

自然の中で、野菜が育ちたいように育っていましたね。

オレはこっちへ伸びるぞぉ~! お前はむこうへ行け~!なんて、お野菜たちが、それぞれに自然の中でどう育つか考えていたと思います。本当に健気!

でもいまは、正直、自然とはいいがたい環境で、お野菜が育っています。

それを否定するつもりはありません。多くの人たちに流通させるための手段のひとつですから。

また、スーパーにならぶお野菜には、規格というのがあるために

個性がなくて、横並びにみんなが同じ形、同じ味。

トマトだって、甘いのもあれば、酸っぱいのがあってもいいはずなのに・・・

でも、そんな中でも、昔の味に近いものはあります。

生産者さんが、自分たちなりの作り方で作られている地場野菜が、そのひとつです。

できるだけ自然に育てようとして、生産者さんも努力をしているんです。

だから私は、生産者さんを応援する意味でも、もちろんトキメキ野菜を味わいたいという意味でも、地場野菜を積極的に使っています。

朝、採れたてのお野菜を、その日のうちに食べられるのも、地場野菜を提供してくれる生産者さんのおかげですね。

Q.最後に、お野菜に対してひとことお願いします。

君たちは、人間を幸せにしてくれる、大きなチカラをもっているよ~!

ありがとう♥ 大好きだよ~!